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千葉の葬儀社どうしが葬儀場を融通し合うのは常識?

千葉であってもどこの葬儀社でも、繁忙期にはそのような協定を結んでいるようです。

回答者である私も過去に同じ説明を受けました。

参考にしてください。

■夏場と冬場が繁忙期。

会場変更もアリ。

葬儀場の場所は、参列者への気遣いなどからけっこう神経を使って決めているものです。

葬儀社のほうでも、よほどの事がない限りそうした措置はとりませんが、繁忙期にはそのような事態も起こります。

繁忙期とは冬場や夏の暑い盛りのころ。

心筋梗塞や脳卒中で亡くなる方が多いそうです。

最近では浴槽での事故死も増えていて、冬の寒い日に飲酒をして入浴すると危険とされています。

当家は千葉県東金に住んでいましたが、葬儀を依頼した際に同じようなことを言われました。

■変更になっても近場の葬儀場が常識。

葬儀場の融通といっても、最初に依頼した場所から遠い式場を手配するような葬儀社はありませんから、まあ目をつぶって何とか我慢できればそのほうがスムーズです。

余談ですが、交渉の仕方によっては葬儀費用の値引きにも応じてもらえます。

また差し出がましいですが、千葉県佐倉市にお住まいなら、「さくら斎場」がおすすめです。

ホールは75席と中規模ですが、普通の一般葬ならまったく問題なく、駐車場も200台分あります。

葬儀費用が40万円、60万円、80万円とセットになっているので、予算にあわせて選びやすいです。

昔と変わり、今は家族葬や直葬などが選ばれることが多くなりました。

予算もそうですが、参列される方の規模なども葬儀場を選ぶ基準になると思います。

◇参考サイト紹介・・・葬儀の地味化進む 「直葬」19%で「家族葬」57%、「大型葬」3%

■葬儀場の変更もあり得ると事前の説明を受けたときは、その時点でYES、NOをはっきり告げましょう。

返事を曖昧にしていたら葬儀社の都合で決まってしまいます。

「変わっても、近場でないとダメです」、「事前に次の葬儀場を教えてください」、「最寄り駅から4駅程度の違いならOK、沿線は変えないで」など、そのような条件だけでも十分です。

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